ちゃんと理解できてる?乳液とクリームの違いと正しい使い方

メイク・コスメ

スキンケアの際には、保湿アイテムとして乳液やクリームを使っている人が多いでしょう。しかし、意外にも乳液とクリームの違いや正しい使い方を知らないまま、自己流で使っている人も少なくありません。では、乳液とクリームの違いやそれぞれの役割、正しい使い方などをご紹介しましょう。

乳液とクリームの役割や違いは知っていますか?

洗顔後、化粧水で肌を整えた後、乳液やクリームなどで肌に蓋をして、保湿ケアをすることが基本。しかし、中には乳液とクリームは同じものと考え、間違ったケアをしている人も少なくありません。

そもそも、乳液とクリームは化粧水で整えた肌をキープしてくれるという役割があります。しかし、それぞれの役割は異なり、全く同じ効果がある訳ではありません。

間違った使い方、間違った認識をしていると、せっかくの効果を得ることができなくなってしまいますから、この機会に理解しましょう。

乳液の役割

乳液

乳液の役割は、肌の水分と油分をバランス良く肌に蓄えてくれること。クリームと比べると乳液の方が、水分が多く、肌の保湿をしながら、ケアをすることができます。そのため、肌のキメを整えてくれ、瑞々しい肌へと導いてくれます。

また、乳液は肌馴染みが良く、すっと肌に馴染みやすいというのが特徴的です。

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