癒しのヨガポーズ!月礼拝シークエンスのやり方と効果まとめ

月礼拝
ヨガ

月礼拝とは何か知っていますか?太陽礼拝は有名ですが、満月の満ち欠けを表している月礼拝は、一連のシークエンスが比較的簡単で、夜寝る前に効果的です。日々のお疲れの身体を優しくリラックスさせてくれるポーズは、月が出ていなくても毎日行いたい癒しのヨガです。ヨガポーズの動画とともにやり方や効果までご紹介致します。

月礼拝とは?

満月や新月の時に積極的に行うのが月礼拝です。

女性的なしなやかで強い筋肉を作れ、横に伸びるポーズが多いのが特徴です。
股関節周りや、子宮に届くように働きかけます。
変化の象徴である月のようにポーズをつなげていきます。

大昔、ヨガは男性だけのものでした。
時代の変化と共に女性のために作られたのが月礼拝なのです。
ですので、月経や出産に関わりのあるポーズが多く、これらを和らげるとされています。

ゆっくりと深い呼吸で行いましょう。

ムーンデイは練習を行わない?練習していいの?

古くからヨガは満月や新月の夜はアーサナーを行わないとされてきました。
しかし、女性がヨガをするようになり、月経や出産の痛みや苦しみをやわらげたいと言う想いから、満月や新月でも出来るヨガが完成しました。
なぜなら、満月や新月は潮の干満により身体の水分量が通常よりも多くなり激しい運動に適さないからです。

しかし、この満月や新月は女性の月経や出産になる人が多いということもありました。
ですので、身体に負担をかけずに痛みや、不快感を取り除く動きが良いです。

そこで、月礼拝のシークエンスが最適です。
いわゆるムーンデイはヨガをしてはいけないのではなく、自分の身体を真剣に見つめながら、ゆっくりと行えるヨガが良いのです。

女性的な陰のシークエンスとは

自然界には陰と陽があり、そのバランスで世界が作られています。
ヨガの世界でも太陽は陽、月は陰として考えられ、日中、陽の力をもらって、夜に月の陰のパワーをもらいます。

シークエンスとは、その自然な動きをヨガに取り入れ、陰はリラックスや自分と向き合う時間のために作られました。

シークエンスは連続という意味があり、ヨガもまた、ポーズを繰り返します。
月の最もパワーの溢れる時は秋の満月の夜です。

ぜひトライしてみてくださいね。

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