美肌やダイエットにも!美容と健康のために豆乳を飲もう!

美容・健康

みなさんは、豆乳のパワーをご存知ですか。豆乳は、健康効果だけでなく、女性にとって嬉しい美容効果も期待できます。普段の飲み物を変えるだけで、健康と美容効果を得ることができれば嬉しいですよね。では、豆乳の効果と豆乳を摂る際のポイント、アレンジ方法などをご紹介しましょう。

豆乳の健康への効果

みなさんは、普段から豆乳を飲んでいますか。

毎日、牛乳を飲む人は多いですが、豆乳を習慣的に飲んでいる人は少ないのではないでしょうか。

しかし、豆乳には様々な健康効果が期待されます。

では、どんな健康効果が期待できるのかご紹介しましょう。

便秘解消の効果

女性は、便秘で悩んでいる人が少なくありません。

便秘になると、お腹が常に張った状態になり、苦しいと感じている人も多いでしょう。便秘による、ニキビに悩んでいる人もいます。

便秘というと、「病気ではないからほおっておいても大丈夫」と思っている人が多いですが、便秘もほおっておけば、大きな病気の原因となってしまう可能性もあります。

実は、豆乳は便秘解消の効果も期待できます。

豆乳には、オリゴ糖が多く含まれているため、善玉菌のエサとなり、腸内環境を改善してくれる効果が期待できるでしょう。

参考:日本豆乳協会

脂肪燃焼の効果

健康を維持するためには、余分は脂肪は貯めこまないこと。

しかし、分かっていてもなかなかうまく消費できない人も多いでしょう。

豆乳には、大豆ペプチドが含まれています。

この大豆ペプチドは吸収が早く、脂肪燃焼効果があると言われてます。(参考:不二製油株式会社/基礎代謝を高める大豆ペプチド

基礎代謝が上がれば、それだけ消費量も増えるでしょう。

また、疲労回復作用もあると言われていますから、「疲れやすくなった」と感じている人にもサポート効果が期待できるでしょう。

基礎代謝を高める大豆ペプチド
大豆ペプチドは基礎代謝や食事後のカロリー消費を増加させ、体脂肪の燃焼を促進させる
出典:不二製油株式会社/基礎代謝を高める大豆ペプチド

動脈硬化予防の効果

私たちの身体は、普段の食事が様々な影響を及ぼします。

脂っこい食事を好んでいる人は、中性脂肪やコレステロールが蓄積しがち。

中性脂肪やコレステロールが貯まれば、動脈硬化を起こし、脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などを引き起こしてしまう可能性があります。

豆乳は、オメガ3脂肪酸が含まれており、血液の脂質濃度を下げてくれる働きがあります。(参考:糖尿病ネットワーク

これにより、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

骨粗しょう症予防の効果

年齢とともに、私たちの身体は様々な部分が弱ってきます。

骨も、年齢とともに密度が小さくなり、スカスカな状態。

こうなってしまうと、すぐに骨折しやすくなってしまいます。

女性は、閉経などにより女性ホルモンが不足し、骨粗しょう症になりやすいと言われています。

そんな時にも豆乳を取り入れることで、大豆イソフラボンが女性ホルモンの代わりに働き、骨粗しょう症の予防に期待ができます。

骨の減少を食い止めるイソフラボン
イソフラボンはエストロゲンと化学構造がよく似ていて、緩やかな女性ホルモン様の働きが認められることから、フィト(植物性)エストロゲンと呼ばれます。
その働きは、エストロゲンの1,000分の1~10,000分の1と緩やかなものですが、このイソフラボンの働きが、破骨細胞の暴走を抑え、骨からのカルシウムの溶出を抑えることが、数々の研究で確認されてきた
出典:フジッコ

豆乳の美容への効果

豆乳は、体に良いだけではなく、女性にとって嬉しい美容への効果も期待できます。

美容というと、外側からのケアばかりに気を取られてしまいがちですが、体の内側からのケアも大切。

では、豆乳にはどういった美容効果が期待できるのか、ご紹介しましょう。

美肌への効果

豆乳には、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6といった美容にも効果が高いビタミン類が豊富に含まれています。

そして、ビタミンEが含まれていることで、活性酸素を防ぎ、しみやシワといった年齢肌へ嬉しい効果が期待できます。

美肌には、ビタミンは必要不可欠な栄養素ですから、豆乳を取り入れることで、多くのビタミンを摂取できるのは嬉しい効果といえるでしょう。

ダイエットへの効果

豆乳には、大豆ペプチドが含まれていることで、代謝を上げてくれる効果が期待できます。

代謝が上がれば、いつも以上にカロリー消費がしやすくなりますから、ダイエットをしている人にとっては嬉しい効果が期待できるでしょう。

しかし、大豆の効果はこれだけではありません。

大豆にはカリウムが含まれており、このカリウムにより摂り過ぎた塩分を排出してくれる働きも期待できます。

大豆サポニンにより、血液の流れも良くなれば、気になるむくみ解消も期待できるでしょう。

バストアップへの効果

女性にとって、バストの悩みは尽きないもの。サイズが小さいと悩んでいる人も多いでしょう。

豆乳は、皆さんもご存知の通り、大豆イソフラボンが含まれており、女性ホルモンと同じ働きが期待できます。

その結果、乳腺を増殖させる効果を得られ、バストアップにも効果が期待できます。

豆乳を摂る際のポイント

健康に、美容に効果があると聞くと、「これから、豆乳を飲むようにしよう」と思われる人が多いでしょう。

体の内側から豆乳でケアすることができれば、とても簡単。

では、豆乳を摂る際のポイントをご紹介しましょう。

1日の摂取量

体に良い、美容に良いと言われると、「より効果を得たい」と考え、大量に摂取してしまう人もいます。

しかし、豆乳は摂り過ぎてしまうと逆効果。

女性ホルモンの働きをしてくれるため、エストロゲンの働きが過剰となり、生理不順やニキビ、肌トラブル、乳がん発症などというリスクに繋がる可能性があります。
(出典をお願いします)

イソフラボンの1日摂取目安は、30mgまでとなっているため、無調整豆乳や調整豆乳の場合には1日200ml。(出典:wikipedia

豆乳飲料の場合には、200~600mlを目安と考えると良いでしょう。

摂るタイミング

せっかく豆乳を飲むのであれば、効果的なタイミングで取り入れたいと考える人もいるでしょう。

豆乳の効果をより発揮させるためには、食事の30分前がおすすめ。

食事前に摂ることで、血糖値の上昇を抑えることが期待できます。

また、コレステロールや中性脂肪の吸収なども抑制する効果が期待できるでしょう。

加熱について

豆乳を摂る際、「温めて飲みたい」と思っている人もいるのではないでしょうか。

冷えを気にしている女性もいますから、冷たい豆乳は避けたいという人もいるでしょう。

豆乳は、製造時に加熱されているため、温めたからといって栄養分が壊れる心配はほとんどありません。

イソフラボンは、温めることで吸収しやすくなるとも言われていますから、温めて飲むことで効果を高めることもできるでしょう。

注意点

豆乳は体に良いため、誰にでも体に良いと思っている人もいるでしょう。

しかし、大豆アレルギーがある人にとっては、当然アレルギーの原因となってしまうため、いくら健康効果、美容効果があるといっても摂るべきではありません。

今現在、大豆アレルギーがない人でも、豆乳を飲むことで口がかゆくなるなどの変化が合った場合には、アレルギーが出てきている可能性があるため、早めに病院で受診するようにしましょう。

豆乳を飲みやすくするアレンジレシピ

豆乳を飲みたいけれど、「味が苦手」と言う人もいるでしょう。

どんなに体に良い、美容に効果があると言われても、飲みにくいものは飲み続けることができません。

しかし、豆乳は様々なアレンジが可能。

豆乳が苦手な人も、アレンジをすることで飲みやすくなるでしょう。

では、豆乳のアレンジ方法をご紹介します。

コーヒーをプラス

豆乳が苦手な人にとって、定番とも言えるアレンジがコーヒーをプラスする方法。

いわゆる、ソイラテにすることで、豆乳を飲みやすくすることができまs。

作り方は、50CCくらいのお湯で溶いたインスタントコーヒーの中に、温めた豆乳を混ぜるだけ。

豆乳が苦手な人は、最初は豆乳の量を少な目にすることで、豆乳の味に慣らすこともできるでしょう。

紅茶をプラス

豆乳は、コーヒーだけでなく紅茶との相性も抜群。

50CCくらいのお湯に紅茶を濃い目に作り、そこに温めた豆乳を加えるだけ。

お好みでお砂糖をプラスすることで、甘くて飲みやすい豆乳紅茶を作ることができます。

ココアをプラス

豆乳の味や香りが苦手な人には、ココアでのアレンジがおすすめ。

50CCのお湯で溶いた純ココアに、温めた豆乳を混ぜるだけ。

純ココアには甘さがないため、砂糖をプラスすれば、豆乳の気になる香りも気にならなくなるでしょう。

ココアは味が濃いですから、豆乳が苦手な人でも飲みやすいはずです。

フルーツジュースをプラス

豆乳アレンジをしていると、ワンパターンになってしまうもの。

そんな時には、フルーツジュースをプラスすることがおすすめ。

100%のフルーツジュースに、豆乳を混ぜるだけ。

1対1の分量にすることで、飲みやすく、新鮮な味わいを楽しむことができるでしょう。

甘酒をプラス

健康や美容に効果があると言われ、話題になっている甘酒。

実は、甘酒と豆乳の相性も抜群。

豆乳と甘酒を1対1の割合で混ぜるだけで出来上がり。

体に良いものだけで作られたドリンクは、体の芯から元気を与えてくれるでしょう。

外出時に豆乳を美味しく摂取♪

豆乳は、自宅でだけ飲めるドリンクではありません。

カフェなどでも、気軽に楽しめるドリンク。

最近では、豆乳をアレンジしたメニューが増えており、スターバックスコーヒーやドトールでもソイラテなどを楽しむことができます。

また、パン屋さんのヴィ・ド・フランスでは、豆乳バナナスムージーといったメニューも展開しており、外出時にも気軽に豆乳を楽しむことができるでしょう。

豆乳で美容効果と健康効果の両方を手に入れよう

健康を維持したい、美容効果を得たいと考えている女性は多いはず。

しかし、両方を手に入れようと思えば、食事に気を付けたり、運動を取り入れなければいけません。そうなると、なかなか続かないという人も多いでしょう。

そんな時には、豆乳がおすすめです。

豆乳を取り入れれば、健康効果と美容効果の二つを手に入れることができます。

いつでも気軽に購入することができますし、リーズナブルな料金ですから、続けることも難しくないはず。

健康効果と美容効果を得られる豆乳を習慣化して、あなたも豆乳生活をはじめてみませんか。

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