【基礎と復習】メイク力がアップするベースからポイントメイクまでの方法

メイク方法の基礎
メイク・コスメ

化粧品コーナーに並んでいるコスメ商品は品揃え豊富で、目移りしてしまいます。しかし実際は、似たような商品ばかりで何を選んでよいのかわからないという方も多いでしょう。そこで、自分のライフスタイルにあったコスメの選び方、使用方法のポイント、おすすめアイテムをご紹介いたします!

化粧水の選び方と正しいスキンケア方法

肌が弱い人は特にですが、化粧水はさらっとし過ぎず、ドロっとしすぎないものを選びましょう。肌への馴染みが良い物がおすすめなので、もし試供品などがあれば是非試してみてくださいね。貼付する時は肌に吸い付くまでパッティングはしたいですね。時短で行いたい場合は何度かパッティングしたあと、ティッシュなどでオフしましょう。乳液は化粧水と混ぜてから添付することもできるので、忙しい朝など混ぜてから全体的に貼付しましょう。

ベースメイクのメイク方法

油吸収下地

下地にも革命が起こってきました。質の良い下地を先につけることで化粧ノリが良く、肌荒れ防止にもつながります。汗をかいても下地が吸収してくれるので、テカリも減少します。小鼻周りや眉間、頬にしっかり乗せていきましょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは上級者向けという概念も薄れてきました。今では、多く塗り過ぎないように専用のパフで載せていく方法が簡単で手も汚れず、綺麗にヨレにくいと評判です。ただし、顔全体に塗るのではなく、顔の中心から頬の手前まで位に優しくパフをつけましょう。

パウダーファンデーション

固形タイプのファンデーションは汗をかくとすぐによれてしまいますが、リキッドの上からだとナチュラルな素肌に見えとても綺麗に仕上がります。これも顔全体に塗るのではなく、軽く乗せるという感覚で、リキッドファンデより少し広めにブラシでくるくると載せて行きます。ここでパフを使うと、化粧自体が濃くなってしまうので、あくまでも軽くします。

パウダーファンデーションは、外出先でも活躍するコスメなので機能性と外見も重視したいです。マキアージュのパウダーファンデーションは、期間限定や定期的にコンパクトが変わるので、おしゃれでかわいい商品ばかりです。その上、テカリにくく毛先の短いブラシでクルクルと回すように軽く乗せるだけで、軽い感じの仕上がりになり、重宝します。

ルースパウダー

ベースの仕上げとして、大きめのブラシでお粉を全体に乗せます。おでこには少々多めにしておくと、前髪と擦れても崩れません。余った粉は落とします。顎の付近や小鼻は念入りにしましょう。これで、よれにくく、厚化粧に見えないベースメイクが出来ました。

ナーズの化粧品はルースパウダーがおすすめです。熱さや、寒さの影響で皮脂が浮いてくるのを防ぎます。ルースパウダーはベースメイクの仕上げの大切なコスメなので少々高めのものを選んでも良いかもしれません。

アイブロウのメイク方法

最近は太めのナチュラルな眉が主流ですが、眉は全体の印象にも大変重要なパーツなので、太さや長さは自分にあったもので良いです。化粧品売り場にはたくさんのアイブロウが売られていますが、細めの繰り出しタイプのアイブロウの購入をおすすめします。合わせて、チップタイプもあると、全体に深みが出て眉だけ浮くことがありません。色味はダークブラウンやブラウンが日本人に合っているので、メイク初心者さんはこちらをおすすめします。

ペンシルタイプとチップにパウダーが自動的につく一体型のアイブロウがおすすめです。一本一本毛束を描きながら、パウダーでぼかせるので自然な眉になります。汗に強いタイプを選ぶことも大切です。

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