保湿で潤いキープ!乾燥肌におすすめの人気化粧水10選

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寒い季節は特に乾燥が気になるもの。乾燥肌の人は、いつも以上に肌がカサカサしやすいため、クリームなどでもお手入れやメイクも苦労する人が多いのではないでしょうか。乾燥が気になる人は、乾燥肌用の化粧水での保湿のお手入れがおすすめ。今回は乾燥肌のタイプや対策方法、乾燥肌に人気のおすすめ化粧水をご紹介いたします。

乾燥肌のタイプを知ろう!

乾燥肌に悩んでいる人の中には、乾燥肌用のアイテムを使っているにも関わらず、効果が実感出来ない人もいます。

実は、乾燥肌と一言で言っても、人によってタイプが異なるため、自分のタイプに合った乾燥肌アイテムを選ばなければ、効果を実感することはできません。

では、乾燥肌対策前に知っておきたい、乾燥肌のタイプをご紹介しましょう。

一般的な乾燥肌

一般的に言われている乾燥肌は、洗顔後に肌のつっぱりを感じたり、粉を拭いてしまう状態。ドライスキンとも呼ばれており、肌のバリア機能が低下したことで、肌の水分量が足りない状態です。

こういった状態になってしまう原因は、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足など。思い当たる原因がある人は、まずはその原因から改善していくことが必要です。

脂性乾燥肌

乾燥肌と感じている人の中には、部分的に脂っぽいと感じている人も多いでしょう。いわゆる、混合肌の人の中には、脂性乾燥肌となっている人がいます。Tゾーンは脂っぽいけれど、頬や口周りは乾燥しているという人は、脂性乾燥肌の可能性があります。

脂性乾燥肌の原因は、生活環境などもあげられますが、ホルモンバランスの乱れなども考えられます。

脂性乾燥肌の場合には、生活習慣を見直し、正しいスキンケアを行うことが必要。脂っぽい部分があると、ついつい何度も洗顔をしてしまいがちですが、必要以上に皮脂を落としてしまうと、より状態が悪化してしまいますので、しっかりと保湿ケアを心がけましょう。

アトピー性皮膚炎による乾燥肌

乾燥肌の中には、アトピー性皮膚炎の人もいます。アトピー性皮膚炎の場合には、体質やアレルギー、外的要因が原因。

アトピー性皮膚炎は、現在も解明されていない部分が多い皮膚疾患ではありますが、多くの人が乾燥肌の状態。

アトピー性皮膚炎による乾燥肌の場合には、自己判断せずに皮膚科などで相談することが大切。自己流のケアをしてしまうと、悪化してしまう可能性がありますから、専門医で相談しながら、適切なケアを行いましょう。

年齢による老人性乾燥肌

年齢とともに、体に変化を感じている人も多いはず。肌も、年齢を重ねる毎に変化してきます。そして、年齢を重ねる毎に、肌は乾燥しやすい状態になります。

老人性乾燥肌には、老人性乾皮症と老人性皮膚掻痒症の2タイプあり、老人性乾皮症は年齢とともに水分保持力が低下したことで、肌が乾燥を起こしてしまいます。老人性皮膚掻痒症は、年齢を重ねることで肌のターンオーバーが正常に働かなくなり、肌にハリがなくなり、汗もかきにくい状態になります。

老人性乾燥肌を予防するためには、長時間の入浴を避けること。長時間入浴してしまうと、セラミドなどが一緒に流れてしまい、乾燥しやすくなります。また、身体を洗う際には洗浄力の強すぎるボディーソープは避け、肌に優しい石鹸などを使うことがおすすめです。

乾燥肌対策

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乾燥肌に悩んでいる人は、どういったケアをしたら良いのか、何を改善したら良いのか、分からずに悩んでいる人もいるでしょう。

乾燥肌対策というと、ついついスキンケアばかりに気が行きがちですが、様々な方面からの対策が必要です。

では、乾燥肌対策について、ご紹介しましょう。

スキンケア

乾燥肌対策には、やはりスキンケアは欠かせません。しかし、ただ保湿をすれば改善するものではありません。乾燥肌対策を行うのであれば、肌の真皮層までしっかりと浸透させてくれるアイテムを選ぶことが大切。

そのため、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった成分が含まれた化粧水を選ぶことが重要です。

睡眠

乾燥肌に悩んでいる人の中には、仕事に追われ、睡眠不足を感じている人が多いのではないでしょうか。睡眠は、私たちの心身にとって大切なもの。肌にとっても、睡眠は欠かせないものです。

しっかりと睡眠をとることができれば、肌も回復しやすく、元気な状態に戻すことができます。乾燥肌も、睡眠をとることで改善されることもありますから、まずは生活習慣を見直してみましょう。

入浴

健康のため、美容のために毎日入浴をしている人もいると思いますが、実は入浴も一歩間違えてしまえば、乾燥肌の引き金となってしまいます。

入浴する際には、20分以内に抑えることが基本。長時間の入浴は、角質層をふやかし、セラミドなどを流出されてしまい、乾燥を招いてしまいます。

また、身体を洗う際にゴシゴシとこすってしまうと、摩擦により乾燥を引き起こします。体を洗う際には、洗浄力の強すぎない石鹸などで、優しく洗うことが大切です。

食事

乾燥肌対策には、食事を見直すことも大切です。一見、食事と乾燥肌は無関係に感じますが、食事内容によっては肌代謝に大きく関わります。

乾燥肌対策を行うためには、何よりも栄養バランスを考えた食事を摂ること。たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂れるように心がけることで、肌だけではなく、体の状態も良くすることができるでしょう。

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