肌トラブル対策!脂性肌(オイリー肌)におすすめの洗顔料10選

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脂性肌の人は、様々な肌トラブルや悩みを抱えている人が多いでしょう。しかし、多くの人は「もう、治らない」と諦めてしまいます。肌質というのは、原因に合せた正しいケアができれば、改善することができます。脂性肌に悩む人は、洗顔料から見直して、悩みを解決してみませんか。脂性肌の特徴やタイプ、洗顔料選びのポイントやスキンケア方法におすすめの洗顔料までご紹介いたします。

脂性肌(オイリー肌)とは

脂性肌に悩んでいる人の中には、自分が本当に脂性肌なのかどうか、判断出来ない人もいるでしょう。

そもそも、脂性肌というのはどういった肌のことをいうかというと、洗顔後30分程度で皮脂が出て、テカリが出てしまう人や夕方にはメイク崩れがひどいと感じる人などが上げられます。

しかし、脂性肌と思っている人の中には、表面は皮脂が出ていても、肌の奥はカラカラの状態になっているインナードライ肌となっている人もいるため、見極めが大切です。

脂性肌(オイリー肌)の特徴

脂性肌は、水分量と油分料が多いのが特徴。日頃から、肌がかさつくことなく、テカリやべたつきなどが気になる場合には、脂性である可能性が高いでしょう。

また、メイクの脂浮きが激しい人や頻繁にニキビができる人、毛穴が目立つと感じている人なども、脂性肌である可能性が高いです。

脂性肌(オイリー肌)のタイプ

脂性肌にも、タイプがあります。脂性肌と乾燥性脂性肌に分かれ、脂性肌は皮脂分泌が多く、テカリが気になるタイプ。そして、乾燥性脂性肌は、表面は皮脂でテカリなどの状態があるものの、肌の内側は乾燥している状態。

乾燥性脂性肌の人は、ついつい表面の状態だけを見て判断してしまい、インナードライの状態になっていることに気づけない人もいます。

皮脂が気になりながらも、夕方になると肌のくすみを感じる人、肌にキメがなくなってきたと感じている人は、肌の内側が乾燥している可能性がありますから、スキンケアの見直しが必要です。

脂性肌(オイリー肌)による肌トラブル

脂性肌によるトラブルは、様々考えられます。まず、脂性肌というと、乾燥は関係ないように思われがちですが、脂性肌であるからこそ、乾燥を引き起こしてしまうことがあります。

脂性肌の人は、表面の皮脂が気になるため、さっぱりとしたスキンケアをしがち。皮脂が気になるため、洗浄力の強い洗顔料を使ってしまう人も多いでしょう。そのため、知らず知らずのうちに、バリア機能が低下し、肌の内側に乾燥を起こしてしまいます。

また、ニキビも脂性肌の人に多い肌トラブル。皮脂が多いということは、アクネ菌が増えやすい環境ですから、治ってもまたすぐに新しいニキビができてしまう人も多いでしょう。

更に、毛穴や角栓に関するトラブルも増えます。毛穴の黒ずみやイチゴ鼻というのも、脂性肌の人にとっては多い肌トラブルといえるでしょう。

脂性肌(オイリー肌)の洗顔料選びのポイント

脂性肌の人が洗顔料を選ぶ際、皮脂をしっかりと落としたい、さっぱりとした洗い心地を得たいと考え、洗浄力の強いものを選んでしまう人が多いのではないでしょうか。しかし、脂性肌の人は皮脂を落としすぎてしまうと、更に皮脂分泌が増え、状態が悪化してしまいます。

脂性肌の人は、皮脂を落としすぎない、洗浄力が強すぎるものは避けましょう。肌刺激となる成分が含まれているものも、避けた方が良いでしょう。

脂性肌(オイリー肌)も洗顔後は保湿でスキンケア

脂性肌の人は、洗顔後さっぱりとしたスキンケアをしている人が多いのではないでしょうか。中には、洗顔後数分で脂っぽさを感じてしまう人もいますから、「できるだけ、肌には何もつけたくない」と感じている人も多いでしょう。

しかし、こういったケアを続けてしまうと、肌の奥は乾燥を起こし、インナードライの状態となってしまいます。脂性肌の人にとっても、洗顔後の保湿ケアは欠かせません。

洗顔後は、オイルが含まれていないもの、肌刺激の少ない化粧水やクリームなどで水分補給と保湿ケアを行いましょう。

化粧水は毛穴を引き締めるタイプ

脂性肌の人は、毛穴を引き締めてくれる効果のある成分が含まれた化粧品を用いることがおすすめ。

脂性肌は、どうしても毛穴が開きがちですから、毛穴を引き締めることで、キメを取り戻すことができ、皮脂分泌も軽減することができるでしょう。

インナードライの場合はしっかり保湿

肌のくすみや毛穴が気になる人は、「インナードライの状態になっているかも」と感じている人もいるでしょう。

そんな人は、保湿ケアが欠かせません。単に、肌に潤いを与えてくれるアイテムではなく、保水力を高めてくれる効果のあるアイテム、蒸発を防いでくれるアイテムなどを選んで、保湿ケアを行いましょう。

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