メイクへの考えが変わった − 元美容部員・現ヨガインストラクターがおすすめする美容生活[メイク編]

メイク・コスメ

元美容部員というと、濃いメイクのイメージがあると思いますが、現在の筆者は濃いメイクとは真逆のイメージのヨガインストラクターをしています。そんな筆者は普段どのような美容生活を送りメイクをしているのでしょうか?おすすめのメイクブランドとともにご紹介します!

国内大手化粧品会社に数年勤め、現在はヨガインストラクターとして活動する筆者ですが、おすすめの美容生活のメイク編をご紹介させていただきたいと思います。

ヨガをしている人はみんなすっぴん?

そんなことはありません。

ヨガをしている人は食べている物も気をつけているから肌がキレイでメイクも必要ないでしょ?

いえいえ、そんなことはありません。

お肌は元々キメが細かくて、すっぴんもとても綺麗な方もいますが、年齢が上がれば上がるほど、どうしてもお肌の悩みは出てくるもの。

その悩みを手っ取り早く解決してくれるのは、やはりメイクなのです。筆者は元美容部員ということもあり、今でもメイクは大好きです。

ではヨガインストラクターになってからメイクに対する考えがどのように変わったのか、ご紹介いたします。

ヨガを始めてからメイクへの考えが変わった

ヨガを始めてから、まずはメイクへの考えが大きく変わりました。

ヨガを行っていると、自分の心と繋がる作業をして、自分の本質を見るということをします。

自分の本質を見る?とはどういうこと?と思うかもしれませんが、一切の取り繕いのない本来の自分を見ます。

そのため自分の嫌な部分やコンプレックスも見て、認めなければなりません。

すると、必然的にメイクに対する考えも変わってきます。

美容部員時代 ー メイクは身だしなみでもあり鎧でもある

美容部員時代は、メイクは身だしなみでもあり商品を紹介するための手段でもありました。

また、メイクはもう一人の自分になれるような気がして私にとって鎧のようなものでもあったのです。

ヨガを始めるまでの筆者は、メイクをしなければ絶対に外には出られないと思うほどメイクに強い執着やこだわりがあり、そのメイクは日に日に濃くなっていくのが分かりました。

すっぴんに近いメイクで街を歩く人を見て羨ましいと思う反面、自分には絶対無理!と思っていたことを思い出します。

ヨガを始めてから ー 自分の本質を見て手放すということ

あれほどメイクへ対する強い執着がありましたが、その強い執着はヨガを始めて簡単に手放すことができました。
こんな事を心に浮かべ自分自身と向き合いました。

なぜメイクをするの?
それは、自分にコンプレックスがあるから。

そのコンプレックスとは何?
私は、毛穴やたるみ、眠そうな目、丸い顔。

それが嫌いなところなの?
他にもたくさんあるけど、顔では嫌いなところ。

でも、それも全て自分。自分を好きになって認めてあげて。

そう、自分はたった一人。
どんなに嫌いなところがあっても自分で自分を愛せなければ、他人も愛せないと言います。

どんなコンプレックスでも自分を見て認めてあげることで、自然とコンプレックスは無くなり、そのコンプレックスを隠すメイクも必要なくなるのです。

コンプレックスや自分を否定する気持ちが大きければ大きいほど執着も強く、なかなか認めてあげることはできませんが、ヨガを続けていれば必ず自分を認めて執着から逃れられる日がきます。

hikaru_yogi

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美容師免許を取得後、国内大手化粧品メーカーにて美容部員として勤務。退職後2人の子どもを出産。趣味で続けていたヨガを仕事にしたいと考え、全米ヨガアライアンスや...

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