混合肌の洗顔料の選び方!おすすめ洗顔料10選

メイク・コスメ

混合肌といっても、人によってタイプが異なります。そのため、混合肌をケアするには、自分のタイプを知ることが大切。自分のタイプを知れば、どういったケアが必要なのか、どんな洗顔料が必要なのかも自然と見えてくるでしょう。正しいケアをして、混合肌の改善を目指しましょう。

混合肌のタイプをチェック!

混合肌と一言で言っても、様々なタイプの混合肌があります。そのため、自分のタイプを知り、タイプに合ったケア方法が必要。

混合肌で悩んでいる人は、まずは自分のタイプをチェックすることからはじめましょう。

  • Tゾーンだけが脂っぽい・・・普通肌と脂性肌の混合タイプ
  • Tゾーン以外のの乾燥が強い・・・普通肌と乾燥肌の混合タイプ
  • Tゾーンなどは皮脂分泌が多い、頬などはカサカサ・・・脂性肌と乾燥肌の混合タイプ

普通肌の脂性肌の混合タイプ

基本、普通肌と感じている人の中には、Tゾーンだけが脂っぽいと感じている、黒ずみが気になるという人もいるでしょう。こういった人は、普通肌と脂性肌の混合タイプ。このタイプの人は、元々は乾燥しやすく、その乾燥により脂性肌を引き起こしている可能性があります。

おすすめスキンケア方法

普通肌と脂性肌の混合タイプの人は、まずは毛穴の皮脂詰まりのケアを行うと良いでしょう。洗顔時には、油分が含まれていないタイプの、保湿できる洗顔料を用いることがおすすめ。洗顔後は、普通肌の部分はしっかりと保湿を行い、脂っぽい部分が気になる部分はうっすらとクリームを塗る程度でケアすると良いでしょう。

普通肌と乾燥肌の混合タイプ

Tゾーンは、気になるほどではない脂分。しかし、他の部分の乾燥が強いという人は、普通肌と乾燥肌の混合タイプとなります。こういったタイプの人は、部分的にはしっかりと油分があるため、保湿をあまりせず、インナードライ肌になっている可能性もあります。

普通肌と乾燥肌の混合タイプの人は、しっとり系の洗顔料での洗顔がおすすめ。

おすすめスキンケア方法

洗顔後は、乳液などでしっかりと保湿ケアすることが必要です。

脂性肌と乾燥肌の混合タイプ

混合肌の中でも、一番厄介なのは脂性肌と乾燥肌の混合タイプ。Tゾーンなどは、皮脂分泌が多いにも関わらず、頬などはカサカサしやすくなります。そして、ニキビが出やすいというのも特徴。

おすすめスキンケア方法

脂性肌と乾燥肌の混合タイプの洗顔は、毛穴詰まりを落とすことを意識すること。そして、洗顔後は、Tゾーンは軽い保湿ケア、Uゾーンはたっぷり目の保湿ケアを心がけましょう。Uゾーンの乾燥がひどい時には、Uゾーンだけ、油分が含まれたクリームを用いることもおすすめです。

混合肌の洗顔料選び

混合肌の人は、スキンケアの際に「どこの肌質に合わせたら良いのか、分からない」と感じている人も多いでしょう。

そのため、洗顔料選びにも苦労しているのではないでしょうか。

では、混合肌の人が洗顔料を選ぶ際、どういったポイントをチェックすれば良いのか、ご紹介しましょう。

洗浄成分をチェックしよう

混合肌の人は、まず洗浄成分をチェックしましょう。洗顔フォームには、泡立ちを良くするために、合成界面活性剤などが含まれているものが多いですが、こういった成分は余計な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてしまいます。

そのため、洗浄成分をチェックし、肌刺激の少ない植物成分などの洗顔料を選ぶことがおすすめ。肌に負担が少なく、保湿成分が含まれた洗顔料であれば、どのタイプの混合肌でも安心して使用することができるでしょう。

成分の内容量チェック

洗顔料を選ぶ際、洗浄成分をチェックすることが大切ですが、それ以外の成分の内容量もチェックしておくと良いでしょう。

例えば、防腐剤が含まれている洗顔料はたくさんありますが、それぞれ内容量が異なります。当然、少なければ少ないほど肌負担は減らすことができますから、内容量をチェックすることも忘れてはいけません。

泡立ちをチェック

洗顔の基本は、泡で洗うこと。手や指で、ゴシゴシと肌をこすると、汚れを落とすことはできても、肌に摩擦を与え、肌に刺激を与えることになります。

そのため、洗顔料を選ぶ際には、できるだけ泡立ちが良いものを選ぶことがおすすめ。今では、泡を作れるアイテムなどもたくさんありますから、これらを使って泡立ちの良い洗顔料での洗顔を心がけましょう。

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