乳液ピーリングってなに?気になるやり方と効果

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乳液で、簡単にピーリングケアを行える乳液ピーリング!古い角質を貯めこんで、肌にくすみが出たり、肌色が暗くなったり、何らかの肌トラブルを起こしています。そんな人は、乳液ピーリングを取り入れることで、古い角質を除去することができ、肌に元気を取り戻すことができるでしょう。やり方や注意点までご紹介!

乳液ピーリングってなに?

ピーリングケアを取り入れている人は、ピーリング剤を購入して、ケアをしているでしょう。しかし、肌が弱い人の中には、ピーリング剤が合わず断念してしまう人もいます。乳液ピーリングは、そんな肌の弱い人でも安心してピーリングを行うことができます。何よりも、普段スキンケアに使っている乳液でケアすることができますから、肌トラブルの心配がありません。いつも使っている乳液で肌を柔らかくし、固くなってしまっている角質などを除去することで、健康的な肌へと導いてくれるでしょう。

ピーリングの必要性

ピーリングをやったことがない人は、「ピーリングって、必要なのだろうか?」と思っている人もいるでしょう。もちろん、肌のターンオーバーが正常に働き、健康的なトラブル知らずの肌であれば取り入れる必要はありません。しかし、多くの人は古い角質を貯めこんで、肌にくすみが出たり、肌色が暗くなったり、何らかの肌トラブルを起こしています。そんな人は、乳液ピーリングを取り入れることで、古い角質を除去することができ、肌に元気を取り戻すことができるでしょう。

乳液ピーリングのやり方

1.肌を乳液で柔らかくする

乳液ピーリングを行う際には、まずは洗顔を行い、顔を清潔な状態にします。タオルで水気をとってから、いつもよりも多めの乳液を手に取り、顔全体に広げましょう。そして、ゆっくりとマッサージを行っていきます。この時、指の腹を使って優しく手を動かすことが大切。肌をこすらないように、乳液ですべらせるようにマッサージを行っていきましょう。こうすることで肌が柔らかくなり、古い角質などを除去しやすくなります。乳液が透明になったら、マッサージは終了です。

2.蒸しタオルで更に肌を柔らかくする

マッサージが終わったら、レンジなどで温めたタオルを使って、顔全体を温めていきます。この時、タオルが熱すぎないように注意しましょう。熱すぎると、やけどの恐れがあるだけでなく、逆に肌摩擦となって、肌に負担をかけてしまいます。ひと肌ほどの蒸しタオルを使うことが基本です。

3.拭き取って保湿ケア

蒸しタオルが冷めてきたら、タオルを外して、乳液を拭き取っていきます。この時、毛穴に詰まっている汚れなどが一緒に取り除かれることを実感することができるでしょう。乳液を綺麗に拭き取ったら、次はいつも通りの保湿ケアが必須。乳液ピーリング後のお肌は敏感な状態ですから、しっかりと保湿ケアを行うことが必要です。

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