目指せメリハリボディ!HIIT上級者おすすめメニュー

本当に大丈夫?ダイエットに逆効果の食事・習慣
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HIIT中級者ともなると、トレーイングの爽快感に気づき、トレーニングが楽しくなっているはず。そろそろ、上級者レベルのメニューにチャレンジしてみませんか。では、HIIT上級者におすすめのセット内容やメニュー、上級者だからこそ気を付けたい注意点など、ご紹介しましょう。

HIITでボディメイクを目指す

夏になると、肌を出すことが増えるため、ボディーラインが気になる女性も増えるでしょう。

HIITであれば、短時間で有酸素と筋トレを行うことができ、高い燃焼効果を得ることができますし器具なども必要ありませんから、誰でも気軽にはじめられる効果の高いトレーニングといえるでしょう。仕事帰りにジムに通うとなれば、時間もお金もかかりますが、HIITであれば自宅で行うことができ、理想的なボディラインを目指すことができます。

上級者向けセット内容

HIITのトレーニングに慣れ、体力、筋力がついてきた中級者の人は、トレーニングの爽快感が癖になっているのではないでしょうか。

短時間で体を動かし、汗を流すというのは気持ち良いもの。

中級レベルに慣れてきたら、上級レベルにアップしましょう。

上級者におすすめのメニューは、エクササイズにメニューを1つプラスし、1つのエクササイズ工程で3つのトレーニングをすることがおすすめ。

例えば、スクワット、バックランジで終わっていた中級者は、そこにジャンプを加えることで、更にレベルアップを目指すことができます。

メニューが1つ増えたくらいで変わらないと思っている人もいますが、これが意外と負担が大きなもの。

メニューを一つ一つ丁寧にこなし、理想のボディーラインを目指しましょう。

HIIT上級者おすすめメニュー

上級者ともなれば、HIITのトレーニングの流れを掴んでいるでしょう。

中級者メニューに1つメニューを加えることで、更にトレーニングはハードとなります。

では、上級者におすすめメニューをご紹介しましょう。

マーチ

上級者になっても、トレーニングをはじめる時には必ずウォーミングアップが必要です。

マーチは、基本中の基本となるウォーミングアップ方法。

腕を大きく振り、膝は股関節の高さまで上げ、しっかりと足踏みをしましょう。

体を温めてからはじめることで、怪我の予防に繋がります。

スクワットからバックランジからジャンプ

まずは、スクワットからスタート。

腰幅に足を開き、つま先はまっすぐ前を向けた状態から、スクワットをはじめます。

スクワットは、慣れてくると背中が丸まりやすいですから注意が必要です。

スクワットが終わったら、バックランジ。

スタートの体勢から、片足を一歩大き目に後ろに引きます。両膝は曲げた状態で、腰を落としましょう。

前の膝は、踵の上でキープさせることがポイントです。

次は、逆足を前足として行います。

バックランジが終わったら、最後にジャンプをします。

ランジから立ち上がったら、腰をおろし、スクワットを軽く1回行い、ここからジャンプ。

着地したら、スクワットの姿勢に戻り、バックランジ、ジャンプと繰り返しますしょう。

スーパーマンからプランクから腕立て伏せ

床に腹ばいになり、肘を曲げた状態で手のひらを肩の横におきます。

この時、足は腰幅に開いておくことがポイント。

この状態から上半身と下半身を床から離します。

ゆっくりと最初の状態に戻ったら、次はプランク。

肘を床につけ、体を起こし、下半身はつま先で支えます。

この時、頭から足先まで一直性になることがポイント。

背中は反らさないように気を付けましょう。

プランクが終わったら、最後は腕立て伏せ。

旨やお腹などを意識しながら、腕立て伏せを1回行って最初の状態に戻します。

足踏み

上級者になっても、トレーニングの最後はクールダウンが必須。

急に体の動きを止めるのではなく、ゆっくりと足踏みをしながら息を整えるようにしましょう。

上級者だからこそ、気を付けたいHIITの注意点

HIIT上級者となると、トレーニングにも慣れ、トレーニングの楽しさに気づいているでしょう。

しかし、慣れてくることで、おざなりになってしまうこともあります。

では、上級者だからこそ気を付けたい注意点についてご紹介しましょう。

ウォーミングアップ

HIIT初心者の頃は、メニューなどもおすすめ通りに進めていたでしょう。

トレーニングにも慣れていませんから、しっかりとウォーミングアップやクールダウンをしていたはず。

しかし、上級者となると慣れ故に、ウォーミングアップやクールダウンをしなくなる人がいます。

ウォーミングアップは、怪我をしないように体を準備するものですから、上級者になってもしっかりと行うことが必要。

HIITは、体に大きな負担がかかるトレーニングですから、ウォーミングアップやクールダウンは必須です。

無理な禁物

HIIT上級者となると、既に体への変化を実感している人も多いでしょう。

短時間ではありますが、しっかりと汗を流し、身体を動かした感があるため、この爽快感が癖になっている人もいるはずです。

しかし、HIITは無理をして行うものではありません。

「毎日、続けなければ」と思っている人も多いですが、体調が悪いにも関わらず無理をしてしまえば、怪我をしてしまう可能性があります。

トレーニングは続けることが大切ですが、無理は禁物です。

過剰なトレーニング

トレーニングを続け、体の変化に気づくと嬉しくなるもの。

細くなってきた、理想通りのボディラインになってきたと思うと、「もっと頑張ろう」と思うでしょう。

しかし、HIITのトレーニング方法は、体に大きな負担がかかってしまうため、やり過ぎは禁物。

多くても、週に3回程度のトレーニングが理想的です。

体を休めることも、忘れないようにしましょう。

トレーニング後の食事

トレーニングをすると、汗をかき、心も体もすっきりとするでしょう。

時には、身体を動かしたことでお腹が減ることもあります。

しかし、HIITトレーニング後の身体は、脂肪をエネルギーに変えようと働いています。

そのため、トレーニング後すぐの食事は避けるようにしましょう。

トレーニング後30分は、脂肪燃焼の働きを優先させることが大切です。

HIITで理想のメリハリボディを作る

HIITのトレーニングは、きついトレーニングではありますが、短時間で効率的に鍛えることができます。レベルに合せてメニューを変えることで、更なるステップアップも簡単に行うことができますから、理想的なトレーニングといえるでしょう。

HIIT中級者の人は、更なる上を目指して上級者向けトレーニングで理想のメリハリボディを目指してみませんか。

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