溶岩ヨガの効果がスゴい!美肌や健康に与える良い影響

ヨガ

ヨガの中でも注目されている「溶岩ヨガ」。モデルや芸能人も通っているといわれ、その高い美容効果やダイエット効果が話題ですよ。今回は溶岩ヨガの魅力について、効果やおすすめのヨガの種類などについてご紹介します!

溶岩ヨガとは?特徴と効果

溶岩ヨガとは一体どういったヨガなのかを最初にご説明しますね。溶岩ヨガは、名前の通り溶岩浴ができる室内で行うヨガのことで、溶岩浴とヨガの効果をミックスして取り入れることができる画期的な方法です。

温かい室内で行うため、疲れなどから固まって凝っている筋肉を動きながらほぐしてくれ、本来の体のしなやかさを取り戻すことができます。肩こりや腰痛が慢性化している人には嬉しいですよね。また、ほとんどの人が汗をかくことができ、肌のデトックスやむくみの解消にも繋がります。

秘密は遠赤外線にあり!

溶岩ヨガを行う室内には、床に溶岩が敷かれています。そこから発生する遠赤外線によって、体の芯から温まることができるのです。温熱効果のみならず、肌の皮脂を分泌する皮脂腺の機能を向上させる効果もあるため、肌のターンオーバーが活発になり美肌効果が高くなりますよ。

ちなみに、この皮脂腺ですがドロドロとした汗でなく、さらさらの汗をかくために重要な役割を担っています。皮脂腺のつまりをなくすことができる溶岩ヨガの後は、汗がさらっとしていて気持ちが良いことに気づかれるかもしれません。遠赤外線の効果は72時間、約3日間も継続すると言われていますので、冬場だけでなく、夏場の冷房によく当たる日にもおすすめです。

溶岩ヨガの嬉しい効果まとめ

溶岩ヨガの特徴と効果をまとめると、次のようにまとめられます。

■汗による老廃物、重金属のデトックス効果
■血行促進による冷え、むくみの改善
■細胞活性化による体質改善
■腸内環境の改善
■アンチエイジング効果
■美肌効果、肌のターンオーバー向上
■免役力アップ
■肩こりや腰痛など慢性的な体調不良の改善

このように、溶岩ヨガには美容効果と健康効果が満載なのがおわかりになったかと思います。

ミネラルの摂取による効果

溶岩ヨガでは毒素の排出だけでなく、人体に不足しがちなミネラルの摂取も行えると言われています。溶岩プレートをあたためることで、溶岩に含まれるミネラルが空気中に放出され、肺呼吸や皮膚呼吸によって体内に吸収されます。特に溶岩にのみ含まれる“バナジウム”というミネラルには、血糖値・コレステロール値・血圧・尿酸値・中性脂肪などを低下させる作用があり、成人病の予防、高血圧・便秘・痛風などへの効果も期待できます。
出典:http://xn--ecki4eoz0157dhv1bosfom5c.com/dc/exercise/yougann-yoga/

岩盤浴とは違うの?

溶岩ヨガは岩盤浴の効果とはどのような違いがあるのでしょうか。

岩盤浴と溶岩ヨガではまず使用されている鉱物が異なります。岩盤浴では長い年月をかけて自然界で圧縮されてできた火山灰やプランクトンなどが含まれた岩を、室内で温めています。一方溶岩ヨガの溶岩板は、火山のマグマから採れる溶岩自体が冷えたものを床に敷いているのです。両者は含有しているミネラル分が異なっており、溶岩には岩盤浴と異なる温熱持続効果があるとされています。

また、ヨガをすることで体を動かすため、さらにエネルギーが消費されダイエット効果が岩盤浴よりもアップしやすくなることもポイントですね。岩盤浴は岩盤の上に寝てリラックスして過ごすものなので、汗をかいてリフレッシュする効果が高いですが、体をほぐす、温まった状態でストレッチをして柔軟性を高める、といった点が溶岩ヨガにはありますよ。

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