注目度急上昇の「溶岩ヨガ」はどこで出来るの?

ヨガ

近年、性別を問わず大注目されているヨガが「溶岩ヨガ」です。その理由はミネラルが豊富であるということ。しかもホットヨガ特有の息苦しさがないというのは、ホットヨガ愛好者には耳寄りな情報ではないでしょうか。ヨガには多くの効果が認められていますが、溶岩ヨガにはプラスαの得点がついているのです。

溶岩ヨガはなぜ息苦しくないの?

溶岩ヨガの一番の人気理由は「息苦しさがない事」があげられます。ダイエットのためにホットヨガを始めたけれど、息苦しくてレッスンが受けられないという経験をした方も少なくないようです。

一般的なホットヨガではストーブ、加湿器などで室内を温めていきます。そのため同じ室内でも温度の差が生じ、加湿器を使用しているとはいえ乾燥しやすい環境にあるといえます。

一方溶岩ヨガの場合はストーブは使用せず、ミネラルを豊富に含む溶岩石を敷いた床でおこない、床自体から熱を発し体の芯を温めていきます。このため体幹温度は低く体の芯からじっくりと温めていくので息苦しさを感じることがありません。

溶岩ヨガと岩盤ヨガの違い

「岩盤ヨガ」というものがあります。両者は似ているようですが、一体何が違うのでしょう。特徴的な違いは床に使用されている石の違いになります。

岩盤ヨガは天然石や岩石を加工している床、溶岩ヨガはマグマからできたミネラルを含む溶岩、鉱石を床の素材としています。

どちらも遠赤外線効果があり身体の芯から温めるヨガということは共通しています。しかし溶岩ヨガの場合、出てくる遠赤外線はミネラル成分が豊富なために、空気の水分に作用しマイナスイオンに変化します。

マイナスイオンの主な働き

マイナスイオンは自然界で滝の側や森林の中などで多く感じることができると言われています。

  • ストレス発散
  • リラックス効果
  • 空気清浄など

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