どこから洗ってる?今さら聞けない正しい洗顔の基本!

洗顔の基本
メイク・コスメ

毎日洗顔をしていると思いますが、自分の洗顔方法が正しいと自信を持っている人は意外と少ないのではないでしょうか。洗顔は難しいケアではないため、改めて見直す人はいないでしょう。しかし、間違った洗顔をしている人も少なくありません。この機会に、自分の洗顔方法を見直してみませんか?

基本の洗顔方法

洗顔を行う際、すぐに洗顔料を手に取り、泡立てている人も多いのではないでしょうか。洗顔を行う際には、まずは手を洗うことが基本。せっかく清潔にするための洗顔も、手が汚れていては意味がありません。
手を洗ってから洗顔料を手に取り、たっぷりと泡を作っていきましょう。泡立てネットなどを使うことで、簡単に泡をつくることが出来ます。
そして、洗顔料をまずはTゾーンに乗せます。おでこや鼻周りは皮脂汚れが多い部分ですから、ここから洗い始めましょう。そして、口周りや目元などに泡を乗せ、優しく洗っていきます。

洗顔時のポイントは、手や指でゴシゴシと肌をこするのではなく、肌に触れずに泡で洗うイメージ。直接指が触れず、泡を動かしていくことで、肌に刺激を与えずに洗顔を行うことが出来ます。

洗顔が終わったら洗い流すことになりますが、この時サッと洗い流して終わらせてしまう人がたくさんいます。洗顔時の洗い流しは、最低でも15回は洗い流すようにしましょう。洗顔料が残ってしまえば、肌トラブルの原因となってしまいますから、しっかりと時間をかけて洗い流すことが大切です。

その後はタオルで拭くことになりますが、この際タオルも清潔なものを選びましょう。何度も使ったようなタオルで拭いてしまえば、また汚れが付着してしまいます。また、タオルを用いる際には、拭くのではなく、押さえるように水分を取りましょう。
洗顔が終わった後は、すぐに保湿ケアを行うことで、肌の乾燥を防ぐことが出来ます。

基本を間違った洗顔を続けていると?

洗顔を難しく考える人は、少ないでしょう。自分流で洗顔を行っている人の中には、間違った洗顔方法を続けている人も少なくありません。間違った洗顔と言われても、それほど気にしない人が多いと思いますが、実は間違った洗顔は後々後悔することになります。

そもそも、洗顔は何のために行っているかと言うと、肌についてしまった汚れなどを落とすためです。間違った洗顔をしていれば、汚れをしっかりと落とすことが出来ず、肌に残ってしまいます。そうなれば、毛穴は詰まってしまいますし、角質が厚くなってしまい肌トラブル、肌老化の原因となってしまいます。

逆に、一日に何度も洗顔をしている人もいる人は、必要以上に皮脂を落としてしまっているため、肌乾燥を引き起こしたり、バリア機能を低下させてしまうことになります。
それだけ、洗顔方法というのは肌健康を維持するためには大切なケアということですから、一度自分の洗顔方法を見直しておいた方が良いでしょう。

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