逆立ちのポーズはヨガの王様!三点倒立で叶う効果・メリットと正しいやり方

逆立ちのポーズ・逆転の!ポーズは王様
ヨガ

初心者にとって倒立は難しそうなイメージがありませんか?ヨガのポーズの中でも三点倒立する逆転のポーズはバランスを取るのが難しいこともあって敷居が高く感じられますよね。実はこの逆転のポーズ、身体を整えるのにぴったりなポーズなんです。今回は倒立の効果やメリットとポーズのポイントをご紹介します。

初心者必見!逆転のポーズの正しいやり方とコツ・ポイント

難易度☆肩立ちのポーズ(鋤のポーズ)

仰向けの状態からゆっくりと足を上げ、腰、そして肩甲骨付近まで持ち上げます。腰を痛めないように肘を床につけた手で腰を支えましょう。肩、首などの筋肉を痛めないようにタオルを挟むなど工夫してくださいね。

肩立ちのポーズは厳密には倒立ではありませんが、健康・美容面では逆立ちと同じ効果を期待する事ができますよ。

難易度☆☆ 頭立ちのポーズ(シルシアーサナ)

両手を組んで肘を開き、床面で両肘と手で三角形の形を作ります。両手のひらの間に頭を挟んで前腕と頭で体全体を支え、足をゆっくりと持ち上げます。

頭立ちのポーズは頭と両腕の3つで支えている三点倒立のバリエーションの一つです。腕の力を使って、頭に力を入れすぎて首を痛めないように注意しましょう。

難易度☆☆☆ 逆立ちのポーズ

壁を前に四つ這いになり、頭が壁につく程度の距離に手を置きます。ダウンドッグのポーズから軸足を振り上げます。一度に体を持ち上げるのではなく、何度か軸足を振り上げて反動をつけることにより、体に負担をかけずに倒立する事ができます。

初めはできなくても、だんだん上手にポーズが取れると嬉しいものですよね。倒立も繰り返し行うことで、倒立に必要な筋肉が鍛えられていきます。諦めずに毎日挑戦してみましょう。

1日1分の逆立ちで美と健康が手に入る

難しそうと感じる三点倒立の逆立ちも、段階を踏めば意外と簡単にできそうですよね。身体を整えてくれる逆立ちポーズ。ぜひ挑戦してみてくださいね

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